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派遣労働者

先週は就活せずに、バイトばかりしていた。
バイトといっても、派遣日雇いだ。
なんだか、人が足りないから入って欲しいとのことで。

仕事はとってもヒマ。8時間勤務のうち7時間位は雑談をしているといった具合だ。
そんな仕事を先週は5日間もやった。

こんなにヒマなら、人はいらないと思うのだが、派遣先の社員にちらっと聞いてみると、とりあえず人員を揃えておかなければならないとのことだ。
なんとも、ヌルイ世界である。
派遣先の仕事は、大手メーカーからの請負か委託のような業務のため、発注者の社員も常駐している。
しかしまた、このメーカー社員もとってもヌルイのだ。
仕事の段取りがとっても悪く、おれらに指摘されて初めて気付くことが多々あり、おれが勤めていたような小さな会社では、許されないようなことが沢山ある。
まあ、人の会社のことなど、どうでもいいのだが。

そんな楽な仕事で、1日12,000円程度もらえる、とっても楽な仕事だった。

人材とは?

しばらく前の新聞記事にあったのだが、生命保険業界では外交員の評価基準が変わるようだ。
従来は、契約のみが評価対象で契約者のアフターフォローは評価の対象外だったようだ。
それを、アフターフォローも評価対象にするという内容だ。

契約後のフォローを評価されなければ、当然そんなことに手間をかける人はいなくなる。しかしながら、保険とは契約してから一生の付き合いになるのだ。
考えてみれば当たり前のことだが、契約後のフォローが大事なのである。やっと保険業界は昨今の不祥事を省みて、仕事のやり方の見直しに着手しはじめたのだ。


毎度の話ではあるが、不動産業界のことを考えてみた。
不動産売買とは、契約してから決済引渡しを済ませれば、それで終わりである。されに、契約から決済まではタワーマンションを除けばすごく短期間だ。
そのため、アフターフォローなんてものは存在しなくなる。(そもそも必要はない。)実際、個人に住宅を売った場合は、引渡し後にお客と接触する機会は、クレーム以外にありえない。
そんな状況であるから、仕事のスパンは他業界より極めて短くなる。
不動産業界で人材の流動化が進んでいるのは、以上のことが理由にあると思うのだ。

先週、おれは毎日転職のための面接だった。
売買不動産業以外の会社だと、みんな一様に人材の流動化に驚いていた。
やっぱり、不動産業界は特殊な世界である。

ところで、現在、不祥事で話題の英会話学校と訪問介護会社も人材の流動化が激しいとのことだ。
やっぱり、人材が安定しない会社の将来はやばいと思うのだ。

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ニッチに勝機あり?

我が家には、キャラクターグッズやノベルティーが沢山ある。
そういった類のものをネットオークションに出品しているのだ。

ほとんどの商品がたいした金額にならない。
だれもが知っているような、有名キャラの商品は全然値段が上がらない。
むしろ、マイナーキャラやマイナージャンルの商品の方がいい金額で売れるのだ。

確かに有名キャラのグッズは類似商品が簡単に手に入る。
一方、マイナーな商品は希少性がある。
とっても、単純な理屈だ。改めて考えてみると、当たり前のような気がするが、今まで気付かなかった。

このことは、ビジネスでも活かせそうである。

メールの作法

ビジネス系の雑誌等によくあるのだが、
仕事のできる人はメールのレスポンスが早いというのだ。
本当なのだろうか。

確かに、おれはメールのレスポンスは遅い方だ。
だいたい、急ぎの用事なら電話をすればいいと思っている。
自分から、メールを送るのは、基本的に電話で捕まらない場合であったり、急ぎではないことで言っておきたいことがある時だ。
そんな、スタンスでいるから、メールの返信は後回しになってしまうことが多々ある。
急いで返事をしなければならない状況だったら、メールを送るよりも先に電話をしてしまうという具合だ。

おれは、ビジネスメールは正直苦手だ。
文面を考えるのが、めんどくさい。
手紙を書くような表現では堅苦しいし、文語体で書くのもみっともない気がする。さらに、用件だけを書いたメールも味気ない気がするし。
そのあたりのことを考えるのが、非常にめんどくさいのだ。

ちなみに、他業界出身のやつらは、不動産業界はメール文化が発達していないとよく言っているのだが。


ところで、最近おれはネットオークションでよく物を売っている。
たいしたものは、売っていないのだが。
そのため、毎日のようにメール連絡に追われている状況だ。
正直、とてもめんどくさい。

高齢フリーター

すっかり、ブログを書かなくなってしまった。
会社を辞めたとはいえ、以外に忙しいのだ。
あと、書くネタがないのが一番の原因であるが。


会社を辞めて以来、ブローカーみたいのことをしているのが、
正直それだけではキツイのだ。金になるまで、時間はかかる。
だから、不動産ブローカーをやりながら、派遣会社に登録し日雇いバイトをしているのだ。
まさに、高齢フリーターである。


バイトをしていると改めて労働市場に考えることが多々あるのだ。

政府は再チャレンジ云々と言っているが、フリーター問題の根は深そうだ。

ワーキングプアと呼ばれている人たちは、派遣バイトをやっているものが多いらしい。
コムスンで話題になっている会社や野球場の命名権を持つ大手派遣会社は、給料が安くて有名だ。

当然、おれはそんな安いところでは働かない。
探してみれば、時給の高い派遣バイトは結構あるのだ。しかも、専門的な経験がなくても雇ってもらえる。
おれには、そんな安い仕事をするやつの気がしれない。
要は、安い時給で働いている人たちは、好条件の仕事を探すことすらもできないのではないのか。そんな人たちが、下流から抜け出せないのは当たり前のような気もする。

それから思ったのが、派遣バイトはいい加減なやつが多い。(まともなやつも沢山いるが)
平気で遅刻してきたり、挨拶もロクにしないやつが多いのだ。

問題は、労働者側、経営者側の両方にあるのだろう。
一緒にバイトしてたヤツと話をしたのだが、バイトでも充分生活可能であり、そのことが、良くもあり、悪くもあるのだ。
実際におれが勤めていた会社では、ほとんど労働基準法が守られていない。中小以下の不動産会社はどこも同じであろうが、1ヶ月先は保障されていないのだ。
それでは、バイトでも変わらないとは、以前から思っていたのだが。
話は変わるが、直近の会社では、クビにしたくせに離職票を送って来ないという、メチャクチャなことをやっている。

このように、フリーター問題は働き手の意識と経営者側の法令遵守の両方が肝要であろう。


ところで、雇用環境はやっぱり良くなっているようだ。
最近、本格的に就活を始めた。
とりあえず、5社ほど応募してみたが、いずれも書類選考を通ってしまった。

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