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住宅すごろく

住宅すごろくという言葉がある。

小さな賃貸住宅から始まり、
マンション購入→庭付き一戸建て購入であがり
というものだ。

団塊ジュニア世代のおれは、親の住宅すごろくのため、
何回か引越しを経験した。

おれは物心ついてから、一人暮らしをはじめるまで、
まさに上記のように、住宅を転々とした。

おれが不動産屋になったのも、住宅すごろくの影響が大きい。

おれは、地方の政令指定都市の中心部で生まれ、
マイーホームのため、首都圏郊外に引っ越した。
その後、一戸建てを求めされに郊外で暮らすことになった。
住宅のグレードが上がるにつれ、場所はどんどん不便になっていく。
引越しのたびにいやな思いをさせられた。

我が家が一戸建てを取得した時代は、いわゆるバブルの真っ只中だった。
住宅価格には、世帯年収が密接にリンクする。当然、都心に近ければ近いほど、住宅価格は高騰する。
年収によって、住める場所が限定されると痛切に感じた。

おれは、今、都心の高級住宅街とよばれる場所に住んでいる。しかも、小さいながら庭付き一戸建てだ。
別に勝ち組だと思っているわけではない。
実際、賃料は破格に安く築年数は古い。
はっきりいって、不便なことが多い家である。
建物の質よりも場所にこだわって選んだ住居である。
多分、思春期に芽生えたコンプレックスがこの家を選ばせたのだろう。






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