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Author:不動産ブローカー
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不動産屋に必要なもの

不動産業者にとって、必要なスキルとは何だろうか?

交渉力、人脈、知識(法律、税務、金融、建築)等色々あるだろうが、
要は、それらから発生する信用力が決め手であろう。

当然、知識がなければどんな物件を誰に紹介していいのかもわからないし、契約書等の作成もできない。
しかし、知識だけでは成約できるわけではない。

知識が無くても、顧客と信用関係を築くことができれば、成約できることもある。

結局は個々人が何をもって、顧客と信頼関係を築けるかが大事なのであろう。

不動産屋の必要スキル
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地上げ屋の仕事

今の会社に入社する前は地上げをメインに行っていた。

平穏無事な生活を送っている家庭や法人に対し、
突然出向いて、「売ってくれ」などと抜かすのだ。
なんて、迷惑な商売だろうか。

とはいえ、おれはこの商売は結構好きだった。
今でも、地上げ案件は血が騒ぐ。
地上げとは、土地の価値を上げることだ。



そもそも、なぜ、地上げが必要かは大きく二つの理由がある。
1.単純にその場所にある土地が欲しい。
(日本最大の自動車メーカーや大手出版社等もこの理由で地上げをしている。もちろん、自分たちが手を汚すことはないが。)
2.売り地や建設予定地の隣地を地上げして、一体の開発を行い、土地の価値を上げる。

おれがやっていた地上げは2の理由だ。単独では、建築が難しい売り地を見つけては、隣接地に飛び込むのだ。
その場合の多くは、とっても小さな密集した戸建やペンシルビルがほとんどだ。

狭小の土地で1件づつ建築をしていくには、土地のポテンシャル(指定容積率)が活かされない。それでは、土地の価格は相対的に高くなる。
だから、土地のポテンシャルが最大限活かせるよう一体の土地に建築を行うのだ。
それによって、街が活性化され災害にも強くなり、周辺環境の向上に寄与することになる。

そんな、セリフをよく吐いたものだw。


建築基準法や税金等をしらないと、紳士的には地上げができない。

このころの経験はおれのスキルアップに大変役立ったと思う。

賞味期限に気をつけろ

賞味期限と消費期限の違いはご存知だろうか?
前者は美味しく食べられる期限で、
後者は、期限を過ぎると食べるのが危険らしい。

これは、今日の食事である。
名付けて、ゆで野菜パスタとでもしよう。
070226


本当は、クリームパスタを作る予定だった。
クリームパスタは、おれの得意料理の一つだ。

まず、鶏肉と椎茸に小麦粉をまぶしていためる。
水とコンソメスープの素を入れ、煮立ったら牛乳を入れ、
煮詰めて終わり。

ここで問題になるのが野菜(ほうれん草、玉ねぎ等)だ。
牛乳と一緒に煮てもいいが、今日のおれは野菜をパスタと一緒に茹でることにした。


さて、野菜をパスタ鍋に投入して、クリームソースの牛乳を入れようとした。
なんと、牛乳が水とヨーグルト状のものに分離していたのだ!
しかも、ちょっとすっぱいにおいがする。

よくみると、牛乳の賞味期限は1月25日で1ヶ月前!
基本的におれは賞味期限を気にしないが、さすがに1ヶ月過ぎはやばかった。

これでは、もうソースが作れない。
しょうがないから、上のパスタに変更したのだ。

野菜とパスタだけで、ドレッシングをかけると食えなくはない。
実際に面倒な時に、たまに作るメニューである。

週末の過ごし方

おれは、不動産屋なのに土日休みである。

なぜなら、顧客のほとんどが企業だからだ。
いわゆるBtoBってやつだ。

で、オフである週末に何をしているかというと、
おれは、ほとんど何もしないのである。
ほとんどの時間を睡眠に費やすのだ。



おれの仕事は、人と会話することが大半だ。
気を使うことも多々ある。

だから、オフの日はなるべく人をさけている。
さらに眠ることで、全てを忘れることができる。
まさに、究極の現実逃避である。

家事代行

書評「Gファイル 長嶋茂雄と黒衣の参謀」

ここ数年、めっきり野球を見なくなった。
はっきりいってつまらない。

おれは、昔から読売ジャイアンツと野球が大好きだった。
不動産屋になったのも、野球が大いに関係している。

ところが、最近のプロ野球にはあまり関心がない。
単に、時間が無くて見れないのも原因だが、それだけではない。



この本には、正直やられた。

第二次長嶋政権の裏には参謀がいたのだ。
彼の存在が、ミスターを支えたのだ。

彼の持つ、ミスターやチームおよび選手への愛情は涙が出そうになる。
一方、神聖なるジャイアンツを権力闘争の道具に使う輩までいる。
その他、
・野村克也との戦い
・長嶋一茂の扱い
・桑田真澄の手術
・落合博満の存在
等、様々なテーマが綴られて、非常に興味深い一冊である。

住宅すごろく

住宅すごろくという言葉がある。

小さな賃貸住宅から始まり、
マンション購入→庭付き一戸建て購入であがり
というものだ。

団塊ジュニア世代のおれは、親の住宅すごろくのため、
何回か引越しを経験した。

おれは物心ついてから、一人暮らしをはじめるまで、
まさに上記のように、住宅を転々とした。

おれが不動産屋になったのも、住宅すごろくの影響が大きい。

おれは、地方の政令指定都市の中心部で生まれ、
マイーホームのため、首都圏郊外に引っ越した。
その後、一戸建てを求めされに郊外で暮らすことになった。
住宅のグレードが上がるにつれ、場所はどんどん不便になっていく。
引越しのたびにいやな思いをさせられた。

我が家が一戸建てを取得した時代は、いわゆるバブルの真っ只中だった。
住宅価格には、世帯年収が密接にリンクする。当然、都心に近ければ近いほど、住宅価格は高騰する。
年収によって、住める場所が限定されると痛切に感じた。

おれは、今、都心の高級住宅街とよばれる場所に住んでいる。しかも、小さいながら庭付き一戸建てだ。
別に勝ち組だと思っているわけではない。
実際、賃料は破格に安く築年数は古い。
はっきりいって、不便なことが多い家である。
建物の質よりも場所にこだわって選んだ住居である。
多分、思春期に芽生えたコンプレックスがこの家を選ばせたのだろう。






ブローカーとは。



ブローカーとは、辞書の定義によると
「仲介業者、周旋人」とある。

だから、不動産ブローカーはまともに訳すと不動産仲介業者となる。
不動産仲介業者といえば、リハ、リバ、住不等が有名だが、
業界内でのブローカーの意味はだいぶちがう。

ここでいうブローカーとは、
・無免許業者
・売値を勝手に変える業者。
・売り物ではない、不動産を勝手に売り物と言ってしまう。
このような輩をブローカーと称する。

ブローカーとは基本的に個人事業主で行っている者が多いが、
おれは会社でブローカー行為を行っている。(免許業者ではあるが)


おいおい、ブローカーエピソードを公開していく予定だ。


不動産屋とは。その2

不動産屋とは高額な金額を扱う商売である。
1回のディールで結構儲かるのだ。
だから、不動産屋には変なヤツが多い。

不動産屋の特徴はこんな感じ。
・目つきが鋭い
・独身(または結婚してもすぐに離婚する)
・転職回数が多い
・分析好き
・金が好き
・女が好き
・ハッタリが得意
 等々
以上の人種が不動産屋である。
昼間から、打ち合わせて称して金と女の話しかしないやつもいる。

とはいえ、そんなことで務まるほど甘い商売でもない・・・


今日は少しショッキングなできごとがあった。

付き合いのある業者の担当者から電話があり、
今月で退社すると告げられた。
彼には1ヶ月ほど前、物件を持ち込んでいた。
彼は購入に前向きだったが、会議で蹴られ成約できなかった。
おれが彼にこの物件を買わせることができたのなら、
こんなことにはならなかったかもしれない。



不動産屋とは。

不動産屋とは何か?

不動産屋と聞いて、いかがわしい商売だと思う方も多いだろう。
確かに個人の場合、一番高額の買い物であることがほとんどである。
しかも、ほとんどの個人は不動産の購入は1回か2回しかない。
なかには、購入しない人もいる。

だから、多くの人は不動産屋には騙されると思う方が多いのだろう。

はじめに

まいど!

おれは不動産ブローカーである。
そんなおれの日常をつづったブログである。

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