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もはや

久しぶりの登場だ。

以前の会社を辞めて、転職したものの、もう不動産はやっていない。
だから、もはやブローカーではない。これからは、まっとうに生きていくのだ。
そのため、このブログを更新していなかったのだが。

新しい年を迎えたことで、再開してみた。
とはいえ、タイトルも変えなければと思っている。

仕事のことも、おいおい書いていこうと思っている。
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もうすぐ選挙だが。

いよいよ参議院選挙が近づいてきた。
おれの仕事は一向に決まりそうにないのに。
それもそのはずで、ここのところほとんど就活をせずにバイトばかりしているからだ。

それはそうと、あちこちで選挙運動が行われている。参議院選挙は、色んな政党が出ていて結構面白い。
例えば、東京ではフリーウェイなんとかという政党が高速道路を無料にするとか、スマイル党だとか。あるいは比例区では9条ネットから自給自足ミュージシャンとか言っているヤシもいる。
そんな彼らは、本当に当選できると思っているのか不思議である。

ところで、今のバイト先には、地方選挙に出るために会社を辞めたといっているヤツがいる。結局は、選挙に出なかったそうだが。
そんな話をしていて思い出したのだが、おれも政治家になりたいと思っていた時期があったのだ。今でもその思いが全く潰えたわけではないが。
特段にやりたいことがあるわけではないのだが、今の政府よりはおれの方がマシだろうと思うことがあるのだ。

自分は、政治家になりたいと言いながら、ここ最近は選挙にほとんど行っていない。
まず、市区町村の地方選挙は意味がわからないのだ。
意味がわからないというよりも、存在意義がわからない。
住んでいる家の賃貸借契約期間が議員の任期よりも短いことも問題であろう。
それから、地方や国政に限らないが、情報が少ないことも問題だと思う。
テレビで政見放送があるが、限られた時間であるし、全ての候補者の演説を見るのは不可能だ。
新聞でも、専ら自民と民主を大きく取り上げ、それ以外はまるで関係がないような扱いだ。(実際にその通りかもしれないが)
投票率を上げたいのなら、もっと候補者の情報をわかりやすくするべきだと思う。


そういえば、一昔前の参院はもっと色んな政党が出ていて面白かったのだが。
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ノエルってどうよ?【広告記事】

ノエルと聞いて、クリスマスを想像する方も多いかもしれないが、今回紹介するのは、不動産会社のことである。

東急田園都市線の不動産会社ノエルは、田園都市線沿線を中心に事業展開をしており、マンションに留まらず、建売、リフォーム、転売等多岐に渡っている。
高津に本社があることから、特にその周辺では、よく買っているようである。
最近は、ご多聞に漏れず、流動化事業に力を入れているようだ。しかしながら、転売業者というイメージがとても強いと思う。


販売中のノエルの新築マンションでは、グランノエル町田S.PLACEが良さそうだ。
まず、立地が良さそうだ。町田には行ったことはないが、横浜線の町田駅まで徒歩2分である。
町田には、109や東急ハンズがあって、若者に人気があるらしい。
しかも価格は今の時代にしては、かなり安めだと思う。


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朝鮮総連事件で緒方元公安庁長官を逮捕・特捜部

朝鮮総連本部の詐欺事件のことだが、なんとも不可解だ。
総連側はRCCの差押さえを免れようとし、緒方元長官はそれに乗じて代金を払わずに、所有権の移転登記を受けたというものだ。

何が、不可解かというと2つある。
1つは、緒方氏はこんないわく付きの不動産を買ってどうしようという点だ。緒方氏は金主に騙されたと言っているようだが、仮に決済したとしても、どのように利用するのか。
リースバックするにしても、総連が高額な家賃を払えるとは思えない。
また、転売しようにしても、まともなデベは手が出せないだろうし、総連を立ち退かせることも、容易にできるとは思えない。

もう1つの点は、担保のことだ。
所有権を移転したはいいが、担保はどうなっているのだろう。RCCは差押さえの手続きに入っているようなので、当然担保は付いたままなのであろうが。
こんな状態だと、やっぱり決済したとしても、物件は差し押さえられてしまう。(法的には、総連に求償というのが可能かもしれないが)
代金の決済(一部でもいいのだが)をしない限り、担保抹消はできないのだから、詐欺で所有権の移転登記だけを受けてもどうにもならないと思うのだが。
だいたい、担保付で所有権移転を受けるなんて常識では考えられない。
担保の件で、売買が成立しないこともあるのだから。

この件については、詳しい方たちに見解を聞いてみたい。
(お暇な方は、コメントを付けてくれるようお願いします。)


とっても不可解な事件だと思うし、また、不動産とは怖い世界だと思ったのだ。

おれが以前いた会社でも、外国政府が持っている物件を取得しようとしたことがある。やっぱり、色んな人が関わっていて、色んな種類の人に出会ったものだ。
しかし、いずれもまとまったことはない。やっぱり、逮捕されたとはいえ、所有権移転までした緒方氏達はすごい人たちだと思う。

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不動産価格のデータベース化

今日の日経新聞によると、国交省が不動産価格情報をデータベース化するらしい。

なんだか、不動産の価格は一般の人にはわかりづらいので、取引価格や賃貸相場などをオープンにするということのようだ。
このことが、実現したらどうなるのだろうか?
想定されることを考えてみた。

例えば、お客がマンションや建売住宅を買おうとした時に、業者の土地仕入れ価格がわかってしまうことになる。そうなると、値引きを要求する客が増えるかもしれない。また、どのデベが利幅をより多く取っている、なんてこともわかってしまうのだ。
そうなると、上場している会社だと、株主が土地の仕入れ価格にまで注文をつけてきそうだ。

いずれにしても、業者にとってはいいことがなさそうだ。
そもそも、取引価格を正直に申告するかどうかも、わからないのだが。

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